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「冷や汁」で健康パワー

2026/08/26

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こんにちは。TFC看護師です。

連日の猛暑日でウンザリですね。

私も最近は、暑さで食欲が落ち、アイスクリームばかり食べてしまっております。

先日、贈り物を選びに、某お出汁の店に入った時に、目に入ったのが、冷や汁の素でした。

早速、食べてみたのですが、冷たくてサラサラと食べれて、子供も夏休みのお昼ご飯で「美味しい」と言って、食べてくれました。

私も今一番のお気に入りが冷や汁です。

冷や汁は、夏バテの健康食と言われており、タンパク質、ビタミン、ミネラルが摂れ、ダイエットにも良いと注目を集めています。

冷や汁は、宮崎の代表的な郷土料理のひとつです。

味噌汁に、薬味、魚、豆腐、きゅうりなどを加え、冷やした状態でごはんにかけて食べる、シンプルな料理です。

冷や汁で使う材料は、魚・味噌・豆腐・ゴマなど、タンパク質が多く含まれています。

タンパク質は三大栄養素の一つで、人間の内臓、血液、皮膚や骨を作っています。そのほか、免疫、ホルモンなどにも関わりがある、重要な栄養素です。

夏は食欲が落ちやすく、タンパク質が不足しがちです。それが夏バテの原因の一つとなります。そのため、夏にも食べやすい冷や汁はおすすめの料理です。

冷や汁には、タンパク質のほか、ビタミンB群やミネラルも豊富に含まれています。

ビタミンB群は、細胞のエネルギーを高め、疲労回復をしてくれます。ミネラルは、体の機能を正常に保ちながら、貧血、食欲不振、免疫低下を防いでくれます。

冷や汁に入れる食材の「きゅうり」は体を冷やす働きがありますので、熱中症の予防に役立ちます。

薬味として入れる大葉は、βカロテン、ビタミン類が豊富です。

味噌は大豆が発酵したものなので、アミノ酸やビタミンが大量に含まれています。

冷や汁はご飯が冷えている状態で食べるため、糖質の吸収や血糖値の上昇を抑えることができます。

冷や汁はシンプルな作り方で味もあっさりとしていますので、たくさんのアレンジが可能です。季節野菜や肉類を入れても美味しいですよ。

夏は暑さで食欲が減退し、疲労も蓄積する時期です。冷や汁を食べて、夏バテを解消してみては。

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