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クリニックのこと

  • ファミリークリニックって?

    A.小さなお子さんからシニア世代の方まで、家族のみなさんが当院を「かかりつけ医」として利用していただくためにファミリークリニックと名付けました。
    内科・小児科疾患はもちろんのこと、漢方治療によりアレルギー姓鼻炎・ちくのう(副鼻腔炎)などの耳鼻科疾患、じんま疹・アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患、月経不順・産後の体調変化・更年期障害などの婦人科疾患、腰痛・しびれ・ひざ痛などの整形疾患などにも対応しますのでお気軽にご相談ください。

  • 予約はできますか?

    A.診療の予約は当日の順番予約となっています。(時間指定はできません) 胃カメラ・大腸カメラ・エコー(超音波)・予防接種・CT検査などは予約が可能です。 お問い合わせください。

  • 子どもは受診できますか?

    A.当院では2歳ぐらいからを目安に対応させていただいてます。 キッズスペースもありますので遊びながらお待ちいただけます。

診療内容について

  • メタボ健診はできますか?

    A.高血圧・糖尿病・脂質異常症などのメタボリックシンドロームに対するお薬はもちろんのこと、 管理栄養士による食事療法、心理療法を応用した生活習慣病改善指導、CTを用いた内臓脂肪測定、 頚動脈エコーによる血管年齢測定など、当院では全力をあげて動脈硬化予防に取り組んでいます。 当院で掲げる理想は「最後まで元気」でいただくことです。 一緒にピンピンコロリを目指しましょう!

  • 糖尿病は診てもらえますか?

    A.ぜひご来院ください。医師・看護師・管理栄養士によるチームでサポートしており、よりきめ細やかな生活習慣病対策をおこなっています。 また当院ではHbA1cの機械を設置しており約6分ほどで結果がでます。 受診したその場で結果が確認できるため、食事・運動療法、薬物療法の成果が目に見えてより効果的です。

漢方について

  • 漢方は高くないですか?

    A.当院で行うのは主に適応疾患に合わせた漢方治療であり保険適用です。 そのため1〜3割負担で処方することがほとんどです。

  • 治療は漢方薬が中心ですか?

    A.当院では西洋薬・漢方薬を使い分け,患者さんの病態や価値観などを考慮してそのときにベストだと思われる方法を採用しています。
    西洋薬も漢方薬も、どちらも治療の選択肢の一つであり、西洋薬がいい場合と漢方薬がいい場合、両方合わせてみた方がいい場合など病状や個々人によって様々です。患者さん一人ひとりに合った治療方法を提案していますのでお気軽にご相談ください。

  • 漢方は効くまで時間がかかりませんか?

    A.体質改善などを目的にゆっくり効かせる漢方もありますが、すぐに効果を実感できるものもあります。

  • 漢方小児科とはどんな科?

    A.当院が目指すのは“身体の治癒力を大切にした根本的な治療” であり、“できるだけ必要最小限の検査と投薬” で済ませることを心がけています。 小児の場合、風邪や胃腸炎などの急性病のときなどの対症療法(症状を抑えるだけの治療)で、体の正常な反応を抑えすぎたり薬の副作用などにより逆に具合が悪くなってしまうということが少なくありません。 またアレルギー性疾患やじん麻疹、慢性副鼻腔炎(ちくのう)などの慢性疾患で、治癒力・防御機能を高めたり体質改善をおこなう漢方治療をおこなうことで対症療法(症状を抑えるだけの治療)をしなくて済むようになる場合も多々あります。 西洋薬だけの治療では不十分なとき、なかなかやめれない薬があるときなど、ぜひ一度ご相談ください。

  • 子どもに漢方は飲みくくないの?

    A.一部の漢方には苦くて大人でも飲みにくいものもありますが、お子さんに適応する漢方には飲みやすいものもたくさんあります。 また製品によっては錠剤もあります。 ジュースやお薬ゼリーとの併用も可能ですので、お試しになってみてください。

検査のこと

  • 胃カメラはきつくないですか?

    A.当院では細い鼻からの内視鏡(経鼻内視鏡)を使用しやさしい挿入方法を行うよう細心の注意をしています。ほとんどの方は苦痛なく受けていただけるのですが、構造上鼻の中が狭い方やカメラ自体が苦手な方・不安な方には静脈麻酔により眠って検査をうけていただけます。

  • 鼻からの内視鏡は画質がよくないと聞きましたが大丈夫ですか?

    A.旧来の経鼻内視鏡には精密検査に適さないものもありましたが、当院は最新の経鼻内視鏡を用いており精度の高い検査が可能となっています。さらに特殊光という最先端の観察技術を用いることで癌などが区別しやすくなっており、早期発見とより正確な診断が可能となっています。

  • 大腸カメラは痛くないですか?

    A.当院では極力痛くないような挿入方法を心がけています。さらに二酸化炭素を用いることで空気によるお腹の張りを格段に軽減させています。 また体型に合わせて2種類のカメラを使い分けていますのでより楽に検査を受けていただけますが、鎮痛剤・静脈麻酔で眠っての検査も可能です。

  • ピロリ菌の検査や治療は可能ですか?

    A.ピロリ菌の検査・治療とも可能です。 検査は血液か呼気の検査をおこないます。 またピロリ菌の除菌が2回失敗した方の3次除菌にも対応していますのでお気軽にご相談ください。

自費治療について

  • ドックや健診を受けることはできますか?

    A.内科健診を中心とした日帰り検査が可能です。費用についてはこちらをご覧ください。

  • にんにく注射はできますか?

    A.ご希望の方には1回1000円でおこなっています。

  • プラセンタ注射は受けれますか?

    A.ご希望の方には1回1000円(1アンプル)をおこなっています。疾患によっては補助的な治療としてのプラセンタ療法も可能でありその際は保険適用となります。

WEB予約に関して

  • アカウント作成時にスマイリーリザーブから「アカウント仮登録受付完了」のメールが届かないのですが。

    A.メールが届かない場合の原因は以下の3つのケースがあります。
    パターン1: アカウント登録時に入力間違いをしているケースがあります。
    パターン2: 迷惑メールフィルターの設定などにより、スマイリーリザーブからのメールが受け取れなくなっている可能性があります。no-reply@smiley-reserve.jp からのメールを受け取れるように事前に設定して再度アカウント作成を行ってみてください。
    パターン3: スマイリーリザーブからのメールが迷惑メールになっている場合。迷惑メールフォルダーを確認し、迷惑メールフォルダーにメールがあった場合は、迷惑メールの対象からはずす設定をしてください。

  • アカウント登録は、正しく終了したがスマイリーリザーブにログインできません。

    A.メールアドレスやパスワードは半角入力してください。全角で入力していないか確認してください。

  • クリニックからの予約が近づいた際のお知らせメールが届きません。

    A.2つ考えられます。
    1つ目は、予約登録する際に通知登録をしていない場合です。予約の際の通知設定で、通知しないになっているのでそのまま予約をすると通知メールが届きません。通知メールを送信するタイミングを選んでから予約登録してください。
    2つ目は、アカウントを作成する際は、解除していた迷惑メールフィルターを復活させて予約登録している場合です。この場合は、スマイリーリザーブからのお知らせメールがフィルターにかかりますのでお知らせメールが届きません。メールフィルターの指定受信リストにsmiley-reserve.jp を追加して、smiley-reserve.jp からのメールを受信できるように設定してください。

  • スマートフォンを利用していてログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力しても、メールアドレスとパスワードが空の状態でログイン画面が再表示されてしまいます。

    A.これは、cookieが無効になっている場合に起こる現象です。お手持ちのスマートフォンの設定でcookieを受け入れる設定にしてください。多くのスマートフォンの場合、メニューの「その他」にある設定にcookieの設定があります。

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