気象病
2026/06/05
こんにちは。TFC看護師です。
梅雨の時期となりましたがいかがお過ごしでしょうか。
ところで気象病という言葉をご存知でしょうか。
気象病とは、気温や気圧などの気候の変化によって引き起こされる様々な症状の総称です。梅雨時期は気温や気圧の変動が激しく、体調に大きな影響を与える時期です。
<症状>
・頭痛、頭重感
・めまい、ふらつき
・だるさ、やる気が出ない
・関節や古傷の痛み、むくみ、気分の落ち込み
<原因>
耳の奥にある内耳がセンサーの役割をしています。気圧が急激に下がったり上がったりすると内耳がその変化を敏感にキャッチします。センサーが過剰に反応すると脳に過剰な信号が伝わり自立心家のバランスが崩れてしまいます。その結果血管が異常に収縮、拡張したり痛みの神経が刺激されたりして不調が現れます。
<対策・予防法>
自律神経を整えることと内耳の血流を良くすることがポイントです
・首、肩を温めてリラックス
・軽いストレッチで血の巡りを良くする
・水分補給を忘れずに
・睡眠と起床時間をできるだけ毎日そろえ、朝起きたら太陽の光を浴びる
・ぬるめのお風呂にゆったりつかる
つらい痛みやめまいが続く場合は我慢せず受診して下さい。




