冬の乾燥と湿度について
2026/01/31
こんにちは。TFC受付です。
寒さが厳しくなってくると、気になるのが空気の「乾燥」。
暖房をつけているととくに室内の乾燥が気になりますよね。
湿度が低くなるとのどの粘膜の防御機能が低下し、風邪になりやすくなります。
インフルエンザのウイルスも湿度が低くなるほど活発になる性質があります。
また、湿度が低いと体から水分が蒸発してしまって体感温度が下がるので
暖房をつけているのに寒く感じてしまいます。
部屋の乾燥対策には加湿器が効果的ですが、それ以外にも手軽に湿度をあげる方法があります。
洗濯物や濡れタオルを部屋干しする
部屋に吊るしておくだけなので簡単に湿度を上げてくれます。
湯気を利用
鍋や蒸し料理などの調理時に出る湯気も部屋の乾燥を防いでくれます。
特にお鍋は家族全員で囲むことができ、体も暖かくなるのでおすすめです。
観葉植物を置く
部屋に観葉植物を置いている方も多いのではないでしょうか。観葉植物にも加湿効果があります。
植物の葉から水分が蒸散し、室内の湿度が穏やかに上がります。
ただ、湿度を上げすぎてしまうとカビやダニが発生しやすくなりアレルギーの原因にもなりますので、
定期的に窓を開けて部屋の換気をしましょう。短時間でも効果があります。




