蝋梅(ロウバイ)
2025/02/01
こんにちは
寒さも本格的に厳しくなり、みなさま体調いかがでしょうか。
先日、蝋梅の花をお店で見つけて購入しました。部屋に飾ると、鮮やかな黄色の花が気持ちまで明るくしてくれました。
蝋梅は、蝋を塗ったかのようにツヤがあり、甘い香りを放つ黄色い花です。
花を同じ季節に咲く梅に例え,花びらは光沢があるため,蝋細工の様に見えるところから名づけられました。「梅」という名がついていますが、蝋梅は梅の仲間ではなく、バラ科サクラ属には属してしていません。
香りの主な成分はボルネオ―ル、リナロール、シオネ―ル、カンファ―でできておりアロマセラピーとしては精神安定、鎮静作用、空気清浄の効果があります。
花やつぼみから抽出される生薬(蝋梅湯)には、火傷や鎮痛・解熱・咳止めなどの効果があるといわれています。
花言葉は、
・「慈愛」「優しい心」→花の少ない冬の時期にひっそり黄色い花を咲かせることから由来。
「先導」「先見」→春に咲く花より先だって咲くことから由来。
今の時期しか見られない季節の花を見つけて、この冬を楽しみませんか?
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