朝晩の空気がひんやりとしてきて、秋の深まりを感じる季節になりましたね。

日中は過ごしやすく、体を動かすのにぴったりの時期です。

なかでも 自転車での運動 は、足腰への負担が少なく、関節にもやさしいのが特徴です。

ペダルをこぐことで自然と下半身の筋肉を使い、血流が促進されます。

冷えの改善や代謝アップ、ストレスの軽減にもつながるなど、健康効果がたくさんあります。

① 有酸素運動で心肺機能を高める

ペダルをこぐ動きはウォーキングやジョギングと同じ「有酸素運動」です。

心臓や肺の働きを高め、血液循環を良くすることで、持久力アップにもつながります。

② 代謝アップで生活習慣病の予防に

下半身の大きな筋肉を動かすため、エネルギー消費が高まり代謝が上がります。

脂肪燃焼や血糖コントロールにも効果的で、

高血圧・糖尿病・脂質異常症などの予防にもつながります。

③ 冷え・むくみの改善

ふくらはぎの筋肉を動かすことで、血流とリンパの流れがスムーズになります。

冷えやむくみが気になる方にもおすすめです。

④ ストレス解消にも効果的

屋外で風邪を感じながら走ることで、気分がリフレッシュし、

自律神経のバランスを整える働きもあります。

 

私自身、最近は通勤に加えて、子どもの習い事の送迎も自転車でするようになりました。

同じ道を何度も行き来するのは正直ちょっと大変ですが、健康のためと思いペダルをこいでいます。

子どもを迎えに行く時間は少しバタバタしますが、風を感じながら走ると気分もリセットできます。

秋の運動でリフレッシュタイムを作ってみてはいかがですか?

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